こんにちは。シーアです。(@seer1118b)
2018年に入ってしばらく経ちますが、今年の貯蓄と投資の目標額について書いておきます。
2017年は貯蓄+投資=約120万円
まずは、2017年の振り返りです。
個人的には、2016年までとは心を入れ替えて頑張ったつもりです!
貯蓄額 約50万円
貯蓄=無リスク資産という概念です。
前述のように、貯蓄から投資に振り替えた金額もあるので、それは除けて、純粋に預金残高として増えたのは約50万円ほどでした。
- 貯蓄額 505,888円
ほっといたら、勝手に給与振込口座(メガバンクの普通預金)に蓄積されていっています。
それを、住信SBIネット銀行の定期預金(6ヶ月:金利0.2%)と、楽天銀行の普通預金(マネーブリッジ:金利0.1%)に移行させています。

投資額 約70万円
2017年4月から投資をはじめました。
投資の元手は、毎月の給与から月2万円の積立投資(セゾン投信)と、これまでの貯蓄をスライドさせた約50万円(SBI証券NISA口座)でした。

- 投資額 735,666円
- →評価額 763,423円(+27,757円)
収入に対する貯蓄+投資の比率 約40%
- 貯蓄額 505,888円
- 投資額 763,423円 (評価額)
- 合計 1,269,311円
私の手取り年収は約320万円です。
それに対して、貯蓄+投資が占める割合は約40%ということになります。


我が家では、住宅ローンや光熱費は夫が出して、食費や雑費、教育費・習い事・給食費など子どもにかかる費用は私が出しています。
生活費における割合は、夫:私=7:3くらいです。
夫が負担している生活費があるからこその、私の貯蓄と投資の成果ということ。
夫は、借金はあるけど、ちゃんと任意整理して利子を払わず返済すれば、プラスにできる程度には稼いでいます。
それに、家事も育児も犬の世話も、かなり協力的です。
一緒にいる理由はお金だけじゃないけど、経済的にも生活面でもメリットがあるから、マイナスがあっても今のところ離婚しないでいられるんだと思います。
2018年の貯蓄+投資目標は136万円!
2018年は、企業型確定拠出年金と、つみたてNISAでの投資を決めています。
どちらも給与天引き・自動引落しで、強制的に投資に回されるので、私の個人的判断が入る余地はありません。
そのおかげで、情報に惑わされて、衝動的に違う投資法に手を出したりしないでしょう。

- 企業型確定拠出年金 年間36万円(月3万円)
- つみたてNISA 年間40万円
投資合計76万円を先取りした上で、他は貯蓄に回すことにします。
2017年と同じ、収入の40%を資産とすることを目指して、貯蓄60万円を目標にします。あわせて136万円の資産増になりますね。
2018年は手取りが増える(はず)
2017年後半から、企業型確定拠出年金がスタートしたので、2017年は所得税が下がるはずです。
試算では、このままの年収・このままの拠出額だとしても、確定拠出年金をやることで節約できる税額は、10万8000円となる見込みです。

また、2017年に行ったふるさと納税のおかげで、2018年6月~の住民税の金額は下がるはず。
どのくらい下がるのかは、5月頃に通知がくるのを待って、また記事にしたいと思います。
手取り収入があがったら、その分、貯蓄できる額も増やせますね。
また、途中、無リスク資産の割合を確認しながら、余裕があるようであれば、特定口座でスポット投資をすることも可能です。
収入には大きな変動なし(予定)
2018年は、収入には大きなアップダウンはない予定です。
ここ数年、賞与もきちんともらえていますし、基本給も少しずつベースアップしています。
社会人としての環境は、とても落ち着いています。

営業職なので、売上成績に応じたインセンティブがあります。
年収に影響するような、大きな金額ではありませんが、日々の仕事の中で、アドオンとしてもらえるように頑張ります。
長男が中学校に進学します
貯蓄や投資の計画に響くほど、お金のかかるイベントではないのですが、4月に長男の中学校進学があります。
子育てのビッグイベントといえば、高校・大学受験だと思うので、中学校なら、RPGでいうところの中ボスくらいでしょうか。
中学校に進学することでかかるお金は下記のようなものがあります。
全部、想定でしかありませんが、このくらい覚悟しておこうかと。
- 制服代 3万円~5万円
- 体操服 1万円~1万5000円
- 給食費 なし ※詳細下記
- 教材費 2万円〜2万5000円
- PTA会費 5000円~
- 部活にかかる費用 ?? ※運動部のユニフォーム、試合に出るための交通費など
- 塾代 ?? ※通うかどうか自体未定…。
合計10万円以上はきっとかかるでしょうね。

でも、高校・大学に比べたら大したことないですよね。
貯蓄を減らさず、フローの中からまかなうことにしたいです。
長男は間違いなく運動部に入るでしょう。
反面、塾は行きたがらないので、1年生のうちはまだ様子見かな。
勉強が苦手すぎる長男。
塾へ行かせるとしたら、私の方が業を煮やして、「塾に行きなさい!!!!」とぶち込む日の方が近いかもしれません。
その後、中学校に進学する際の費用がはっきりしたので、記事にまとめました。


中学1年生の間は給食なし
長男が通う中学校では、運動場の一部を工事して、給食室を建設中です。
2年生になる年から、全校生徒、給食を食べられるようになるそうです。
今は、希望者だけ仕出し弁当を購入できるそうですが、お弁当を持参する子と、仕出し弁当を頼む子は、半々くらいだそう。
あまりおいしくないとか量が少ないとか、評判よくないのかな~。
まだわからないけど、仕事もあるし、朝余裕がなくてお弁当作れなかったら、仕出し弁当にしてもらうかも?
ていうか、そんな当日に頼むことができるシステムなんだろうか。
事前予約とかだったら、どうしよう。そんな計画性ないし、仕出し弁当頼んだかどうか忘れちゃいそうだ…。
手取り収入の40%を貯蓄+投資に回す
2018年の目標は、貯蓄60万+投資76万=136万円の資産を作ります。
手取り収入の40%を充てると、この金額になるはずなので、ブレずにやっていきたいです。
その上で、長男の中学校にかかる費用は、貯金を崩さないで出せるようにしていきます。

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